教員向けMicrosoftソフトウェア利用について

本学の教員は大学資産の機器や個人所有(私物)のパソコン・スマートフォン等において、OfficeやImagineのソフトウェアや、WindowsOSのアップデートを利用できます。 はじめて利用する場合は、「利用対象者」「誓約事項」「利用マニュアル」を必ずご確認ください。

※2017年6月23日より大学資産機器での利用方法が変わりました。

大学資産機器(「学部予算」や「研究費」、「その他外部資金」などで購入した機器)での利用方法


個人所有(私物)の機器での利用方法

■教員向け利用可能ソフトウェアについて

ソフトウェア 利用機器 備考
Office Professional
(Windows版/Mac版)
大学資産端末 Office Professionalを台数無制限で利用可能です。
ただし、大学のネットワークに接続している必要があります。
(学内からKMS認証方式で認証します※1)
最新バージョン含め、Microsoftがメインストリームおよび延長サポート中のバージョンが利用可能
Windows OS
(アップグレード・ダウングレード)
大学資産端末 すでにWindowsがインストールされているPCに対し、別バージョンのOSにアップグレード or ダウングレードすることができます。
台数無制限で利用可能です。
ただし、大学のネットワークに接続している必要があります。
(KMS認証方式※1)
最新バージョン含め、Microsoftがメインストリームおよび延長サポート中のバージョンが利用可能
Office365
(Office Professionalと同等)
個人所有端末 Office製品をインストールすることができます。
1人あたり5台のPC/Mac、5台のタブレット、
5台のスマートフォン(合計15台)まで利用可能です。
最新バージョンのみ利用可能
Imagine Standard
(研究開発系ソフトウェア)
Visual studio Pro
Windows Embedded
Expression Studio
Windows Server
SQL Server
個人所有端末
大学資産端末
研究開発系のソフトウェアが利用できます。
ただし、研究開発目的の場合のみ利用できます。
商業、営利目的の場合は利用できません。
最新バージョン含め、Microsoftがメインストリームおよび延長サポート中のバージョンが利用可能


KMS認証

※1 KMS認証方式について
KMS認証とは、学内のPCにインストールされたOfficeがマイクロソフトに対して認証を行うことです。新規インストール後、30日間は認証しなくても通常利用でき、認証した場合はライセンスの有効期間(180日間)が設定されます。その後はバックグラウンドで30日に1回、自動で認証を行います。KMS認証は学内ネットワークからのみ可能で、学外からはできません。認証成功後、180日間認証しなくてもあと30日間は通常利用できますが、それ以降については機能制限モードに移行します。

ライセンス認証の状態と機能制限について

猶予期間 通常通り利用できます。
ライセンス認証有効期間 通常通り利用できます。
機能制限モード 多くのコマンドが利用不可 (淡色表示されて選択不可) になります。
新規ドキュメントを作成できません。
既存のドキュメントを表示できますが、編集することはできません。

■利用対象者

常勤教員・非常勤教員が利用できます。
医学部(大阪狭山キャンパス)については独自契約を締結しているので対象外です。

■誓約事項

ソフトウェアの利用にあたっては、利用条件および以下の誓約事項の遵守が必要です。

  • 利用者は、ソフトウェアの利用および管理に関して充分留意し、万一誓約事項に反する行為を行った場合は、申請したすべてのソフトウェアについて削除すること。
  • 申請内容に変更が生じた場合は、速やかに総合情報システム部に届け出ること。
  • 利用者は、利用者もしくは第三者によって、申請した機器以外の機器に本申請で借用したソフトウェアをインストールしないこと、かつ借用したソフトウェアの複製を行わないこと。
  • ソフトウェア利用にあたっては、利用資格をもたない者にこれを利用させないこと。
  • ライセンス契約の終了、もしくは卒業や転部、転・退職等により利用資格を失った場合は、該当する全てのソフトウェアを速やかに削除すること。
  • インストール作業は利用者の責任により行うこと。インストール後のソフトウェア利用時に発生したトラブルは、利用者の責任により対応すること。

 ※不明な点等は総合情報システム部にお問い合わせください。

■問合せ先

総合情報システム部:06-6721-2332(内線3450)
メールアドレス:


Office Professional(Windows版/Mac版)
Windows OS(バージョン変更)の利用について

■Download Station ログインページ
Download Station ログイン

Download Station
ログイン

■利用までの流れ

※2017年6月23日より事前のWeb申請が必要なくなりました。
 以下の流れに沿ってソフトウェアをダウンロードしてください。

Download Station にアクセス・ログイン

ソフトウェアのダウンロード・インストール

ソフトウェアの認証

■準備するもの

・事務系ユーザID・パスワード

■インストール可能な機器

大学資産の機器・・・教員業務用PC、研究室用PC、PC教室のPCなど

■利用可能台数

大学資産の機器・・・台数無制限

■利用マニュアル

ダウンロード・インストール・アクティベーションの方法を記載しています。

利用マニュアル(Office)

利用マニュアル
(Office)

利用マニュアル(Windows)

利用マニュアル
(Windows)



■利用可能製品一覧

製品カテゴリ 製品名称 提供形態
Office Professional Plus
(Windows版)
Office Professional Plus(32/64bit、日本語版・英語版) 新規インストール可能
Office for Mac
(Mac版)
Office for Mac Standard(多言語版)
Windows Education Windows Enterprise / Professional(32/64 bit、日本語版・英語版) アップグレードのみ(※1)
Core Client Access License  (Core CAL) Windows Server CAL (Windows Server へのアクセス用ライセンス) アクセス権のみ
(インストール不要)
Exchange Server Standard CAL (メールシステム用ライセンス)
SharePoint Server Standard CAL(ポータル・コラボレーション用ライセンス)
Skype for Business Server Standard CAL (プレゼンス・ビデオチャット用ライセンス)
System Center Configuration Manager CAL (パッチ配布・OS展開・資産管理用ライセンス)
System Center Endpoint Protection (セキュリティ・マルウェア対策用ライセンス)

※1 Macintoshにインストールを行う場合は、アップグレード扱いとしてWindows 10 64bit版 を新規インス
   トール
できます。Download Stationから申請を行い、ISOイメージをダウンロードしてご利用ください。
   手順はこちらをご覧ください。
   (Macintoshで利用する場合、Boot CampやVirtualBox等のブートローダやハイパーバイザが必要になります。
   ブートローダやハイパーバイザは個人で入手してください。)

■利用に関する注意事項
  • WindowsOSはアップグレードライセンスになります。
  • それぞれの最新バージョン含め、サポート中のバージョンを利用可能。
    ※詳しくは下記URLを確認してください。
  • Download Stationで配布しているソフトウェアは基本的にKMS認証(学内ネットワークからの認証)で利用となります。何らかの理由でKMS認証できない場合はMAK認証を使ったり、Windows OSの再インストールを行いたい場合はISOが必要になったりします。こういったイレギュラーな使用方法についてはこちらの手順をご覧ください。
■問合せ先

総合情報システム部:06-6721-2332(内線3450)
メールアドレス:


Office(Office365)の利用について

■Office365ログインページ
Office365 ログイン

Office365 ログイン

※ 利用には 近畿大学Office365アカウント が必要です。
 近畿大学Office365アカウント の作成については、

 を参照してください。

■利用までの流れ

 Microsoft Office365への登録(近畿大学Office365アカウントの作成)
  ↓
 ソフトウェアのダウンロード・インストール
  ↓
 ソフトウェアの認証(アクティベーション)

■準備するもの

・近畿大学Office365アカウント
 (全てのマイクロソフト製品利用の共通アカウントとなります)

■インストール可能な機器

教員の個人所有(私物)のパソコンやスマートフォン

■利用可能台数

個人所有の機器・・・PC/Mac 5台まで、タブレット 5台まで、スマートフォン 5台まで。
          1ユーザー最大15台まで。
個人所有の機器

■利用マニュアル

ダウンロード・インストール・アクティベーションの方法を記載しています。

利用マニュアル(Office365)

利用マニュアル
(Office365)

■利用可能製品一覧

Office 365 は契約期間中、常に最新バージョンがクラウド配信され、自動更新が行われます。
旧バージョンのOffice利用はできません。

OS 製品カテゴリ 製品
Windows Office 365 ProPlus
word word word word word word word
Microsoft Word      Microsoft Excel
Microsoft PowerPoint   Microsoft Outlook
Microsoft OneNote     Microsoft Publisher
Microsoft Access
Mac Office 365 for Mac
word word word word word
Microsoft Word      Microsoft Excel
Microsoft PowerPoint   Microsoft Outlook
Microsoft OneNote
iPhone / iPad
/ Android
Office for iPad
Office for iPhone
Office for Android
word word word
Microsoft Word      Microsoft Excel
Microsoft PowerPoint
※プレミアム機能を利用可能
※iPhone / iPad / Androidについて
 Word、Excel、PowerPointについて、Office365のアカウントを使用することでそれぞれのプレミアム機能を
 使う事ができます。以下のサイトを参照してください。

■利用に関する注意事項
  • Office365 を利用するには、近畿大学Office365アカウントによるユーザ認証が必要です。
  • 転・退職後は使用できません。
  • インストールしたOfficeは、インターネット経由で30日に1度ライセンスの確認が行われます。
  • ライセンス認証に失敗すると、正常にライセンス認証を促す警告が表示され、その後も認証されない状態が続くとOfficeの利用が制限されます。(閲覧機能のみになります)
  • Officeの利用ができなくなった場合でも、すでに作成しているWordやExcelなどのファイルが削除されるわけではありません。
ライセンス認証の確認後 Officeアプリケーションの動作
30日以内 通常動作
31日~60日 Officeアプリケーションにライセンス認証を促す警告が表示されます。
61日以上 機能制限モードへ移行し、無償版と同様の閲覧機能だけになります。
※有効期間中にも関わらず、認証できない場合は以下を確認してください。
・インターネットに繋がっているか?
・アカウント/パスワードが間違っていないか?
■問合せ先

 Office365に関しては下記にお問い合せください。
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 日本マイクロソフト Officeインストールヘルプデスク
  TEL :03-4530-6175(受付時間 10:00-17:00 土日祝日、休業日を除く)
  Mail :msos@microsoft.com
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Imagine(Visual studio等)の利用について

■Microsoft Imagineログインページ
Microsoft Imagine ログインページ

Microsoft Imagine
ログインページ

※ 利用には 近畿大学Office365アカウント が必要です。
 作成については、

 を参照してください。

■利用までの流れ

 Microsoft Office365への登録(近畿大学Office365アカウントの作成)
  ↓
 ソフトウェアのダウンロード・インストール
  ↓
 ソフトウェアの認証(アクティベーション)

■準備するもの

・近畿大学Office365アカウント
 (全てのマイクロソフト製品利用の共通アカウントとなります)

■インストール可能な機器

・大学資産の機器・・・教員業務用PC、研究室用PC、PC教室のPCなど
・個人所有の機器
※学習や研究を目的としたものであること。

■利用マニュアル

ダウンロード・インストール・アクティベーションの方法を記載しています。

利用マニュアル(Imagine)

利用マニュアル
(Imagine)

■利用可能製品等
製品カテゴリ 製品 提供形態
OS Windows Embedded 等 アップグレードのみ
開発 & デザインツール Visual Studio 2012 / 2013 / 2015 / 2017
(VisualStudio 2015 / 2017ではProfessional版が提供されておりません。
Visual Studio Communityをご利用ください。) ※1
新規インストール可能
Expression Studio 等
サーバ Windows Server ※2
SQL Server 等
その他 Microsoft Imagine ウェブストアにてご確認ください  

※1 Community版はマイクロソフトアカウントを利用して登録を行う、ライセンスキーの無いソフトウェア
   です。
   複数台パソコンへのインストールも行えますが、チーム開発で必要となるTFS機能が無いなど、個人での
   利用を主目的としています。
   PC教室・研究室での複数台パソコンへインストールを行い、チーム開発機能などを活用される場合は
   Professional版をご利用ください
   Professional2017をご利用になられる場合は、Microsoft Imagineウェブストアではなく、
   Download Stationにて申請を行ってください。なお、申請方法についてはこちらをご覧ください。

※2 Microsoftt Imagine ウェブストアでは1台のライセンスしか提供されません。
   PC教室・研究室での複数台パソコンへの導入を希望する場合には、Microsoft Imagineウェブストアでは
   なく、Download Stationにて申請を行ってください。なお、申請方法についてはこちらをご覧ください。

■利用に関する注意事項
  • 個人や大学での教育学習・研究開発目的にて利用可能です。
  • 商業目的の利用はできません。
    ※Windowsアプリ、ゲームを開発し、Microsoftのアプリストアに公開する場合は例外として利用できます。
  • それぞれのソフトウェアは、本プログラムにて使用可能なグレード・バージョンが表示されています。
  • 転・退職後は利用できません。PCから削除いただく必要があります。
    (転職先の大学がEES契約を結んでいる場合でも、本学で導入したソフトウェアは削除してください。)
  • Visual Studio Communityなどの「プロダクトキーが表示されない」一部のソフトウェアは、ソフトウェア起動後にサインアップで作成したMicrosoftアカウントでのログインが必要となる場合があります。
  •  【利用可能な例】
  • 授業(PC教室)での試験的な利用、学術データの収集分析(その後論文での利用)
  • 授業(各研究室等)や研究に係るソフトウェア プログラムを設計、開発、テスト、およびそのデモを行うため
  • 自宅での教育学習や研究開発を行うため
  •  【利用できない例】
  • 学部単位のMoodleサーバの構築、研究室のHP用サーバの構築、研究室の入退室管理システムでの利用
  • 業務会計での利用、学生や授業の管理システム、施設管理システム、全学情報システムなど、教育機関でのインフラ運用にはご利用いただけません。
  • 詳細については以下のガイドラインを確認してください。
■問合せ先

 Microsoft Imagineに関しては下記にお問い合せください。
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 Kivutoカスタマーサポート(日本語可。返答は翌営業日以降。)
  Mail :msimagine@kivuto.com
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