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KUDOS WEB
サービス概要

各環境の稼働状況

詳細は各項目をクリックしてご確認ください。

〇稼働中 △一部制限あり ×停止中

KINDAI AVDは、Accops(予約管理)と AVD(Microsoft社 Azure Virtual Desktop)で構成される仮想デスクトップシステムです。

●本学仕様の環境
授業や課題に必要なソフトウェアや設定があらかじめ備わっているので、追加のインストールが不要です。
●遠隔アクセス
専用の教室や特定のパソコンが不要で、どこからでも自分のパソコン(WindowsやMac)からインターネット経由で接続でき、大学と同じ環境を自宅学習や課題学習で利用できます。
●複数OSに対応
WindowsやLinuxなど、利用目的に応じたOS(オペレーティングシステム)を選べます。
●セキュリティ
データはクラウド上で管理されるため、自分のデバイスにデータを保存する必要がなく、安全に利用できます。

はじめよう

【アプリのインストール】

KINDAI AVDへ接続するためのデスクトップアプリをインストールしてください。

インストール手順はこちら 、または下記動画をご参照ください。

※KINDAI AVDへの接続はブラウザでも可能ですが、一部のデバイスが認識されないなど制限があるため、デスクトップアプリでの接続を推奨します。

Windows編(Windows App)
KINDAI AVD Mac編サムネイル
Mac編(Windows App)
【教員のLinux環境利用】

教員がLinuxを利用する場合、事前申請が必要です。

K-SHAREADのワークフロー「KUDOS 汎用申請書」にて、
「A074_仮想デスクトップ環境利用申請書」に必要項目を記載の上、申請していただくことで利用可能です。

ご本人から申請していただくか、または所管の学生センターへ
氏名、KINDAI ID(6桁の英数字)、利用する授業コード、利用期間をご提示ください。

※申請日から使用開始まで、最低5日間(休日は除く)を要するため、余裕を持って申請してください。

なお、TAの方が自由利用環境を予約して利用する場合は、ご自身のKINDAI IDで利用が可能です。

【TA・外部講師の利用】

TAおよび外部講師が、授業でKINDAI AVDを利用する場合、事前申請が必要です。

K-SHAREADのワークフロー「KUDOS 汎用申請書」にて、
「A074_仮想デスクトップ環境利用申請書」に必要項目を記載の上、申請していただくことで利用可能です。

担当教員から申請していただくか、または所管の学生センターへ
TAおよび外部講師の氏名、KINDAI ID(教職員の場合は「6桁の英数字」、TAの場合は「10桁+アルファベット」、外部講師の場合は「8桁の英数字」)、利用する授業コード、利用期間をご提示ください。

※申請日から使用開始まで、最低5日間(休日は除く)を要するため、余裕を持って申請してください。


利用対象者

  • 東大阪キャンパス(通信教育部を除く)、奈良キャンパス、おおさかメディカルキャンパス(奈良病院含む)、 和歌山キャンパス、広島キャンパス、福岡キャンパスの教員、学生
  • 学部・学科に属さない、研究所や農場・水産場、メディカルセンターなどの教員

利用環境

    KINDAI AVDに接続可能な端末はWindows/Mac/iPadになります。

環境一覧

    KINDAI AVDで利用できる環境は以下となります。 KINDAI AVD環境の種類

ソフトウェア一覧

KINDAI AVD環境のインストールアプリは、こちらをご確認ください。
※KINDAI AVDでは、Microsoft Outlookは利用できません。
近大メールを利用する場合は、ブラウザで利用してください。
Microsoft Outlookを使用したい場合は、KINDAI AVDでは利用せず、ご自身の端末でご利用ください。

利用可能なデバイス

    KINDAI AVDで利用できる環境は以下となります。
    利用可能デバイス(Windows環境) KINDAI AVD環境の種類
    ※プリンターのリダイレクトについて、macOSアプリでは、既定でPublisher Imagesetterのプリンタードライバーがサポートされます。 このアプリでは、ネイティブのプリンタードライバーはサポートされません。

    利用可能デバイス(Linux環境) KINDAI AVD環境の種類

使ってみよう

【授業で使う】

KINDAI AVDを利用する授業で、前日までに履修登録されている学生ならびに担当教員の方が利用できます。

●KINDAI AVD利用手順(全編)は こちら

●KINDAI AVD接続手順~授業利用~ は こちら

Windows編(Windows App)
KINDAI AVD Mac編サムネイル
Mac編(Windows App)

【自由利用で使う】

ご自身でKINDAI AVD環境を予約することで、いつでも利用できます。

ご利用は、下記の手順をご参照ください。

●KINDAI AVD接続手順~自由利用~ は こちら

●自由利用予約の変更・削除・延長手順 は こちら

注意事項

①KINDAI AVD内の保存領域を超過した場合、ファイル保存ができなくなるため、各自で空き容量をご確認の上、運用してください。

KINDAI AVD内の各自の保存領域はWindows環境 5GB、Linux環境 10GBです。

空き容量の確認方法は、こちらをご参照ください。

授業等で利用するファイルは、Google DriveやOneDrive等のクラウドストレージへ保存することを推奨します。

Google DriveおよびOneDriveのサインインは、こちらをご参照ください。

②自由利用の予約から開始まで、最短10分程度を要します。

ただし、予約が集中した場合には、更にお時間がかかることがありますので、

ご利用になりたい時間の30分前から余裕をもって予約するようにしてください。

開始時間を過ぎても接続できない場合は、暫くお待ちいただき、再度接続をお願いいたします。

③PC操作をしないまま90分経過した場合

仮想デスクトップから強制で切断されます。

④意図的に切断を行った後、または不用意にインターネット接続が切断された後

15分以内に再接続をしなかった場合、仮想デスクトップは強制シャットダウンされます。

⑤切断後15分以内に再接続を行った場合

切断前の状態が維持されておりますが、15分経過後はファイルが保存されずに終了しますので、

仮想デスクトップ環境をご利用中はネットワークから切断しないようにご注意ください。

⑥同時に利用できるKINDAI AVDは1台です。

授業や自由利用でKINDAI AVDに接続する際には、直前に接続していたKINDAI AVD環境を必ずサインアウトしてから接続してください。

サインアウトの方法は、こちらから「■サインアウト(P16)」をご参照ください。

困ったときは

ファイル保存で困ったら(KINDAI AVD利用のコツ)
    ① KINDAI AVD個人データ領域の空き容量確認方法はこちら
    ② クラウドストレージ利用方法はこちら
    ③ ファイルのアップロードとダウンロード方法はこちら
自分用にカスタマイズ(KINDAI AVD環境の個人設定変更)
KINDAI AVDサインイン後の設定は、各自で変更することが可能です。
    ① 入力言語変更手順はこちら
    ② Mac入力言語変更手順はこちら
    ③ OS表示言語変更はこちら
    ④ ストアアプリ表示言語の変更手順はこちら
    ⑤ マルチディスプレイ使用時の設定変更はこちら
Mac・Surfaceで困ったら(使用時における注意事項)
    ① Mac端末でKINDAI AVDに接続する場合のキー配列対応表はこちら
    ② Surfaceキーボード利用時のキー入力不具合はこちら
    ③ Macで外付けキーボード利用時のキー入力不具合はこちら
    ④ Mac端末ローカルディスクのKINDAI AVD上へのリダイレクト手順はこちら
ソフトウェアで困ったら(利用時の注意事項)
    ① RStudioの起動時のメッセージはこちら
    ② MariaDBインストール手順についてはこちら
    ③ Linuxアップグレードダイアログが表示される場合の対処法はこちら
    ④ Windows OS デスクトップアプリ版で授業環境にログインができなかった場合の対処法はこちら
    ⑤ 日本語(Mozc)設定で日本語入力ができない場合の対処法はこちら
KINDAI AVDへの接続で困ったら(緊急時)
    ①授業でKINDAI AVD(Windows環境のみ)へ接続できない場合はこちら
よくあるお問い合わせ
① 休みの日も自由利用は可能でしょうか?
② 自由利用として複数のKINDAI AVD環境を予約して、同時に利用することは可能でしょうか?
③ 講義の途中で複数のKINDAI AVD環境を利用できますか?
④ 海外からも利用できますか?
お問い合わせ
マニュアルを見ても解決しない場合は、KINDAI AVDヘルプデスクへお問合せください。